お知らせ・ブログBLOG

太陽光発電と屋根の相性は?設置に適した条件とリスクを専門家が解説

節電対策や災害時に備えて、太陽光発電の設置を検討する方が増えています。

ただ、「屋根に太陽光パネルを設置しても大丈夫?」と心配に思う方も少なくありません。

✅本記事の内容

・屋根に太陽光発電を設置しても問題ないのか?

・屋根材の種類と太陽光発電の設置適性

・太陽光発電設置に適した屋根の条件

・屋根への太陽光パネル設置の5つのメリット

・屋根への太陽光パネル設置の3つのデメリット注意点

・屋根に太陽光発電を設置する際のチェックポイント

・太陽光発電を屋根に設置するときは十分に検討をしよう!

✅本記事の信頼性

・現役の某太陽電池メーカーの営業マン「スポンジ」が監修(営業キャリア10年以上)

・営業実績は、住宅用太陽光発電を200棟/月を販売継続(3年以上)

・本業で蓄電池も30台/月を販売継続

本記事では、太陽光発電と屋根の関係性について詳しく解説します。

どんな屋根が太陽光発電に適しているのか、屋根に太陽光発電を設置するメリット・デメリット、注意点が理解できるようになります。

太陽光発電を屋根に設置するための正しい行動を取ることができます。

屋根に太陽光発電を設置しても問題ないのか?

屋根に太陽光発電を設置しても問題ないのか?

自宅の屋根に太陽光パネルを設置すれば、電気代の削減や売電収入が見込めます。

ただ、太陽光パネルを屋根に設置した際に、どんな問題点があるのか気になりますよね?

結論から言うと、太陽光パネルの設置前に幾つかのポイントを抑えていれば問題ありません。

屋根の種類や設置条件によって、設置しても良いのか悪いのかが大きく異なってきます。

特に、既築住宅に太陽光発電を設置する場合にトラブルが発生するケースが多いので注意が必要です。

屋根材の種類と太陽光発電の設置適性

屋根材の種類と太陽光発電の設置適性

住宅の屋根材は、下記の5種類があります。

・スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)

・瓦屋根

・金属屋根

・陸屋根

・屋根一体型太陽光パネル

それぞれの特徴と、太陽光発電の設置適正を解説します。

スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)

スレート屋根は、天然の石からできた「天然スレート」と、セメントを原料とする「化粧スレート」の2種類に分けられます。

日本の住宅に多く使用されているのは色や形のバリエーションが豊富かつ軽くて安価な化粧スレートで、「コロニアル」や「カラーベスト」が有名です。

スレート

太陽光パネルの設置にも適しており、屋根が平らで施工しやすいため、費用も抑えられます。

また、屋根が軽いため、建物に大きな負担をかけないのもメリットです。

ただし、スレート屋根は時間が経つとひび割れをしたり傷みやすいのがデメリットです。

雨漏りを防ぐため、パネル設置時のしっかりした防水処理や定期的なメンテナンスが非常に大切になります。

瓦屋根

瓦を屋根材として使用する屋根のことで、耐久性・防音性・遮熱性・断熱性に優れています。

瓦は素材(粘土瓦・セメント瓦)や形状(和瓦:J型、平板瓦:F型、スパニッシュ瓦:S型・M型)で分類ができます。

瓦屋根

瓦屋根は美しい外観から伝統的な住宅に採用されていることが多いですが、瓦は特殊な形状のためパネルの設置は一般的に難しいです。

つまり、瓦屋根への設置は工事費用が多少高くなる傾向があります。

金属屋根

金属屋根とは、ガルバリウム鋼板をはじめ、トタンやステンレス、銅などの金属板を使った屋根材で、耐久性と軽さを両立しています。

金属屋根

太陽光パネルは、屋根に穴を開けない「キャッチ工法」という屋根材を掴み込んで固定する方法で設置します。

そのため防水性や耐久性を損なわずに設置が可能で、さらに平らな面が多いため、太陽光パネルを効率よく載せることができます。

陸屋根

陸屋根とは、勾配がなく平らな屋根のことです。

おもにビル・工場・倉庫・マンションなどの建物で採用されていることが多いですが、スタイリッシュな見た目から戸建て住宅でも一部取り入れられています。

陸屋根

太陽光パネルの設置においては、傾斜がないため設置角度や向きを架台側で調整しやすく、発電効率の最もよい条件で設置ができます。

ただし、既築住宅の陸屋根に太陽光パネルを設置する場合は、防水処理をどのようにするかも合わせて検討する必要があります。

また、傾斜屋根と比べると設置費用が高くつくこともデメリットです。

屋根一体型太陽光パネル

屋根一体型太陽光パネルは、屋根の一部として太陽光パネルが組み込まれたもので、太陽光パネルが屋根材の代わりに屋根としての機能を果たします。

屋根材とパネルを同時に施工できるため工事の費用や期間を抑えられ、建物全体がすっきりとした印象になります。

屋根一体型太陽光パネル

引用:https://www.caname-solar.jp/products/solar_roof/

一般的には、大手ハウスメーカーから住宅を購入する際に屋根一体型太陽光パネルの採用が多いです。

しかし、パネルが屋根の一部になっているため、故障して修理をする場合は費用が高額になります。

太陽光発電設置に適した屋根の条件

太陽光発電設置に適した屋根の条件

太陽光発電にはどのような屋根が適しているのでしょうか。

・屋根の方角・向き

・屋根の角度(勾配)

・屋根の面積・形状

・日照条件・周辺環境

・屋根の築年数と構造強度

ひとつずつ条件を詳しく解説します。

屋根の方角・向き

太陽は東から昇り南を通って西へ沈んでいくため、太陽光パネルは真南に設置することが理想的です。

屋根の方角・向き

真南を発電効率100%とした場合、東や西向きでは約85%、北向きでは65%まで低下します。

北面への設置は発電効率も悪く、反射光などのトラブルも招くためおすすめできません。

ただ、近年では各パネルメーカーが防眩タイプのパネルを販売し始めたため、北向きの屋根にお住まいの方も太陽光発電を設置できる可能性が広がりました。

屋根の角度(勾配)

太陽光パネルを屋根に設置する場合、一般的に30度前後が最適とされています。

ただ太陽の南中高度(真南に来た時の高さ)は緯度によって変わるため、最適な設置角度も地域によって異なります。

北の地域は緯度が高く太陽の高度が低いので、パネルの角度を急(30〜35度程度)に、南の地域は緯度が低く太陽の高度が高いので、パネルの角度を緩やか(18〜30度程度)にすることで、発電効率を上げることができます。

設置方位と比べると設置角度は、角度が変わったとしても5~10%程度しか発電量の差はないので、特に気にすることはありません。

屋根の面積・形状

屋根の面積によって設置できる太陽光パネルの枚数が変わるため、屋根の形状は重要です。

屋根の形状の種類ごとに、詳しく見ていきましょう。

切妻屋根

切妻屋根とは、2枚の面で構成された屋根のことです。

側面から見ると「ヘの字」のような形をしており、丈夫で雨漏りしにくく、太陽光パネルをたくさん設置できる屋根です。

切妻屋根

南向きの1面、または東向きと西向きの両面に設置するのが一般的になります。

片流れ屋根

片流れ屋根とは、1枚の面でできた屋根です。

太陽光パネルが一番多く設置できる屋根になります。

片流れ屋根

雨漏りのリスクも少ないのが特徴ですが、雨水が一か所に集中して流れるため、雨どいの詰まりがないか定期的に確認することが大切です。

また、南向きの片流れ屋根であれば、最も太陽光発電に適した屋根といえます。

寄棟屋根・方形屋根

「寄棟屋根」は台形と三角形2枚ずつを寄せて作る屋根、「方形屋根」は4枚の同じ三角形で構成されたピラミッドのような屋根です。

太陽光パネルを設置する屋根としては、一番載せにくい屋根になります。

寄棟・方形屋根

4つの面があるため、パネルを設置する際は、日当たりの悪い北面がどの向きになるか確認することが重要です。

また、4つの面に設置場所を選べるというメリットがある一方、1面あたりの面積は狭くなります。

三角形のパネルも活用すれば、屋根全体に効率よくパネルを配置し、発電量を増やすことができます。

日照条件・周辺環境

太陽光発電は太陽の光を電気に変換するため、どれだけ日照をよくできるかが重要になります。

電柱、建物、木などの影が太陽光パネルにかかってしまうと発電量が低下してしまいます。

日照条件・周辺環境

設置前に業者に現地調査をしてもらい、周辺環境をよく確認してもらうようにしましょう。

屋根の築年数と構造強度

太陽光パネルを屋根に設置する際は、屋根や建物の強度が重要です。

太陽光パネルを載せると、建物の重心が高くなり揺れやすくなるため、家全体の耐震性が下がることがあります。

そのため、パネルの重さや地震に耐えられる丈夫な建物でなければ設置できません。

建物の耐震性を知るには、築年数が重要な目安になります。

明確に築年数の基準が設けられているわけではありませんが、目安として2000年以前の建物は要注意です。

理由は、現在の耐震基準以前の建物で強度が弱いためです。

太陽光パネルを設置する場合は、しっかりと現地調査を施工店にしてもらい、設置できるか判断することが重要になります。

屋根への太陽光パネル設置の5つのメリット

屋根への太陽光パネル設置の5つのメリット

太陽光パネルを屋根に設置すると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。

・電気代の削減

・停電時の電源確保

・遮熱・断熱効果による室内温度の上昇軽減

・住宅自体の資産価値が向上する

・税制優遇を受けられる

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

電気代の削減

太陽光発電の最大のメリットは、電気代の削減です。

発電した電気を使うことで電力会社から買う電気の量が減り、毎月の電気料金が安くなります。

余った電気は売電して収入を得ることもでき、蓄電池を導入しておけば、発電しない夜間も電気を買わずに済みます。

電気料金は年々上がっているため、太陽光発電を導入すれば、将来の電気代高騰に備えられて経済的にも有利になります。

具体的にどれくらいの電気代が削減できるのか知りたい方は、「失敗しない、住宅用太陽光発電を基礎から学ぶ」の記事を覗いてみてください。

停電時の電源確保

日本は地震などの災害が多い国ですが、太陽光発電を設置しておけば、停電が起きても安心です。

パワーコンディショナを「自立運転」モードに切り替えることで、専用のコンセントから最大1,500Wの電気を取り出すことができます。

さらに蓄電池も導入すれば、発電できない曇りの日や夜間でも、蓄えておいた電気を使えるため、より安心して過ごせます。

遮熱・断熱効果による室内温度の上昇軽減

太陽光発電を屋根に設置すると、遮熱効果が期待できます。

太陽光パネルが直射日光を遮ってくれるため、夏場は約10度の断熱効果を得られます。

室内の温度も3度ほど抑えられるので、エアコンの設定温度を必要以上に下げなくても快適に過ごせるようになります。

また、夏だけでなく冬にも断熱効果は活躍してくれます。

夜間は屋根から熱が逃げていく「放射冷却」という現象が起きますが、パネルが屋根を覆うことでこれを防げます。

遮熱・断熱効果による室内温度の上昇軽減

パネルがない場合と比べて屋根の表面温度の低下を約5度抑えることができるため、室内の暖かさを保ちやすくなります。

住宅自体の資産価値が向上する

太陽光発電は、自宅自体の資産価値を高める効果もあります。

太陽光発電システムを導入した家は、電気代が安くなることや、環境に配慮している点が評価され、家の査定額を上げてくれるのです。

査定時に考慮される具体的な評価基準は下記の通りです。

・設置年数: 新しいシステムほど発電効率が高いため、評価が上がる。

・発電量: 発電量が多いほど電気代を安くできるため、査定額が高くなる。

・地域の普及状況: 周辺の家で太陽光発電が普及していれば、価値が上がりやすい。

・メンテナンス履歴: 定期的にメンテナンスがされていて故障がないシステムは、高く評価される。

・FIT制度の残り期間:売電の契約期間が長く残っているほど将来の収益が見込めるため、査定額が上がる。

太陽光発電を設置した住宅は、同じ条件の住宅に比べて査定額が平均で5%から15%高くなることが報告されています。

税制優遇を受けられる

太陽光発電を導入した住宅は評価が上がるため、特例措置により税負担が軽減できる場合があります。

具体的には、下記の通りです。

税制優遇を受けられる

参考:国土交通省のHP「省エネリフォーム税制」

参考:国土交通省のHP「住宅ローン減税」

制度をうまく活用できれば税制優遇を受けられるので、結果的に初期費用を抑えられることになります。

詳細は、施工店へ相談してみるようにしましょう。

屋根への太陽光パネル設置の3つのデメリット・注意点

屋根への太陽光パネル設置の3つのデメリット・注意点

太陽光パネルを屋根に設置する際に、知っておかなければいけないデメリットや注意点があります。

・初期費用が高額になるケースがある

・屋根構造への物理的負担

・施工不良による雨漏りや屋根材が破損するリスクがある

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

初期費用が高額になるケースがある

太陽光発電の相場は一般的に25.5万円/kWとされているため、4kWのシステムを設置する場合、おおよそ100万円の費用がかかります。

屋根の状態によっては補強工事が必要であったり、瓦屋根など特殊な工事が必要な場合、追加工事費がかかってくる可能性があります。

また、既築住宅に太陽光パネルを設置する場合は足場代(15万円~30万円)も別途でかかってきます。

他社に見積を取っている場合は、当社アイデンであれば販売施工店のため金額を抑えられるかもしれませんので、一度お声かけをお願いします。

屋根構造への物理的負担

太陽光パネル1枚の重さは約15~25kgで、屋根に設置されるパネルの総重量は4kWのシステムで240~470kg程度になります。

架台が重量を分散してくれるため屋根への負担は心配する必要はないですが、既築住宅に設置する場合は屋根の状態に注意しなけれないけません。

屋根構造への物理的負担

2000年以前に建てられた家は現行の耐震基準を満たしておらず、地震の揺れとパネルの重さで家が倒壊するリスクがあります。

築年数が古い家は専門の業者に屋根を調べてもらい、屋根の葺き替えをすれば導入できる可能性はあります。

まずは当社アイデンに相談いただき、屋根の現地調査をするところからはじめましょう。

施工不良による雨漏りや屋根材が破損するリスクがある

屋根材によっては屋根に穴を開けて金具を取り付け、太陽光パネルを設置します。

そのため、しっかりとコーキング処理(防水処理)をする必要があります。

コーキング処理が不十分であったり、耐久性の低いコーキング材を使用したりすると雨漏りしてしまうかもしれません。

また、業者の施工技術が低いとパネルの設置中に屋根材を割ってしまったり、部品を落として傷つけたりする可能性があります。

屋根を守るためにも、太陽光発電設置は施工実績が豊富な施工店へ依頼するようにしましょう。

屋根に太陽光発電を設置する際のチェックポイント

屋根に太陽光発電を設置する際のチェックポイント

次に、屋根に太陽光発電を設置する際のチェックポイントをお伝えします。

・事前調査・診断

・法規制・近隣対応

・契約・保証内容の確認

それでは、ひとつずつ詳しく解説します。

事前調査・診断

築年数の経った家(2000年以前の着工建物)に太陽光発電を設置する場合、家が倒壊してしまう恐れがあります。

そのため、専門業者に屋根の状態を診断してもらい、必要であれば補強工事を検討してもらうようにしましょう。

まずは、施工店に現地調査で屋根や屋根裏の状態を確認してもらい、そもそも太陽光発電が設置できる屋根なのかどうか確認してもらう必要があります。

そして、屋根自体の強度があるか心配という方は、家を建築した当時の屋根の耐震強度がわかる資料を探してみることをオススメします。

耐震強度がわかる資料がない場合は、新たに設計事務所や建築士に依頼をすることも1つの手です。

法規制・近隣対応

太陽光発電は法に則って設置しなければいけません。

建築基準法は、日本全国の建物の安全性や耐久性を守るための法律で、地震や台風などの災害から人々を守ることを目的としており、太陽光パネルの設置にも関わってきます。

太陽光発電に関係する主な規定は下記の通りです。

・高さの制限: 太陽光パネルを設置する際も、地域の高さ制限を超えてはいけない。

・建物の強度: パネルの重さや設置方法が、建物の耐震性や強度を弱めないよう、十分な考慮が必要。

・日影の規制: パネルを設置した建物が、近隣の家に影を落としすぎないよう、高さを守る必要がある。

他にも自治体が独自のルールを定めている場合があるため、太陽光パネルを設置する前には、必ず関係する法律や条例を確認することが重要です。

次に、近隣住民への配慮を行う必要があります。

太陽光発電の設置には、足場を組み立てたり、屋根材の種類によっては屋根に穴を開けるためドリルを使用します。

大きな音を発するため、事前に近隣住民へ工事のスケジュールを共有しておくようにしましょう。

また、一番気を付けなければいけないのが反射光問題です。

特に北面への設置や自宅より高い位置に建物がある場合、反射光が近隣住宅の窓から差し込み、「眩しさ」を感じさせてしまいます。

設置前には反射光が近隣住民に迷惑がかからないかどうか、施工店へシミュレーションしてもらうようにしましょう。

反射光問題について詳しく知りたい方は、【設置前に確認!】太陽光発電の反射光問題とは?原因や対策を徹底解説の記事を覗いてみてください。

契約・保証内容の確認

太陽光発電は高額なシステムになるため、契約の際には保証内容をしっかりと確認しておくようにしましょう。

施工店は、雨漏りやパネルの落下、電気工事の不具合など、工事に問題があった場合に無料で修理を行う施工保証をつけています。

内容や保証年数は施工店によって違うため、契約前に必ず確認しましょう。

また、既築住宅に太陽光発電システムを設置した場合、火災保険の適用範囲は保険会社や契約内容によって異なります。

通常は、太陽光パネルも建物の一部として扱われますが、保険を適用するには、建物の評価額を見直したり、所有者が異なる場合は家財扱いとして契約を変更したりする手続きが必要になることがあります。

そのため、事前に加入している保険会社や代理店に確認することが重要です。

事前に保証・保険の内容を確認せずに施工すると保証や保険が失効するリスクがあるため、必ず設置前に確認しなければいけません。

また、太陽光発電はパワーコンディショナを1回交換をすれば30年ほど発電をするシステムです。

長期間の付き合いとなるため、施工店のアフターフォロー体制を確認しておくようにしましょう。

まとめ-太陽光発電と屋根との関係性

太陽光発電を屋根に設置するときは十分に検討をしよう!

本記事では、太陽光発電と屋根との関係性について詳しく解説しました。

自宅の屋根に太陽光パネルを設置することで、電気代の削減や災害時の電源確保が可能です。

その反面、そもそも屋根に太陽光パネルが物理的に設置できなかったり、屋根が傷ついて雨漏りしたり、近隣トラブルに発展するケースもあります。

屋根へのトラブルを防いで太陽光発電を設置するためには、信頼できる業者に依頼することが最重要です。

当社アイデンは、これまで関西エリアで20,000件以上のさまざまな屋根に太陽光発電を設置しております。

ご自宅の屋根に太陽光発電を設置したいけど不安という方は、お気軽にご相談ください。

充分に現地調査を行い、お客様の屋根に合った施工方法で太陽光発電を設置します。

太陽光発電を設置して快適な生活を送っていきましょう。